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花輪理事長の独り言

大腸がん検診の啓発活動についてインタビューを受けました。

インタビュー動画のご紹介

このたび、NPO法人 Cancer.Stage0 の活動についてインタビューを受けました。
冒頭では、林家たい平師匠による 大腸がん検診啓発動画 も紹介されています。

動画では、当団体が行っている 大腸がん検診(便潜血検査キット配布)の取り組み や、
実際の検査結果、そして 早期発見の重要性 についてお話ししています。

大腸がんは、早く見つければ90%以上が治る病気です。
ぜひ動画をご覧いただき、がん検診の大切さを知っていただければ幸いです。

秩父市役所で「大腸がん検診啓発動画」の放映が始まりました。

2月初旬より、秩父市役所の受付に設置されているテレビモニターで、
林家たい平師匠による「大腸がん検診啓発動画」を放映していただくことになりました。

『がん』は、早く見つけさえすれば死に至る病ではありません。

ぜひ、皆さんも がん検診を受けましょう。

NPO法人 Cancer.Stage0

Chichibu Farm Festival に参加しました ― 大腸がん検診キットを配布

本日、1月18日(日)、
NPO法人 Cancer.Stage0 は Chichibu Farm Festival に参加し、
大腸がん検診(便潜血検査キットの無料配布) を実施しました。

当日は 約50名の方が検診を希望され、
多くの方に「がん検診の大切さ」をお伝えすることができました。

私たちの活動は小さな一歩の積み重ねですが、
その成果は確実に現れ始めています。

これからも、がんの早期発見と予防の重要性を伝える活動を続けてまいります。

NPO法人 Cancer.Stage0 活動のお知らせ

がん死の撲滅を目指して活動する NPO法人 Cancer.Stage0 は、
2026年最初の活動としてイベントに参加いたします。

今回は、秩父ファームステイが開催する
「Chichibu Farm Festival」 に参加し、
がん予防や早期発見の重要性についてお伝えします。

当日は、皆さまと直接お話ししながら、
がん検診の大切さについて啓発活動を行います。


■日時
2026年1月18日(日)

■場所
秩父ファームステイ
(Chichibu Farm Festival 会場内)


皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
がんについて知り、考える機会を、ぜひ一緒に作りましょう。

令和8年(2026年)新春

NPO法人 Cancer.Stage0 活動報告

詳細はホームページをご覧ください。
http://cancer0.org/


【活動の経過】

令和4年8月
「がんで命を落とさないための活動」を開始

令和5年3月
秩父市長へ
がん検診の改善と受診率向上の提言(賛同233名)

令和5年8月
がん死の撲滅を目指す会 発足

令和6年7月
NPO法人 Cancer.Stage0 設立

現在は
啓発活動と大腸がん無料検診(便潜血検査キット配布)
を中心に活動しています。


【主な活動】

・イベントでの検査キット配布
(みやのかわナイトバザール等)

・食品衛生団体、漁業組合、町会などへの配布

・協力医療機関でのキット設置

・林家たい平師匠のPR動画制作
(ウニクス秩父大型ビジョンで放映)

・SNS・チラシ等による啓発活動


【検査結果】

※令和6年10月~令和7年9月

キット配布
745件

提出
553件(提出率74.2%)

陽性
46人(8.3%)

精密検査報告
7件

所見あり
2人(ポリープ1・がん疑い1)

陽性者の中には
大腸がんの可能性がある方が含まれていると考えられます。

しかし

陽性でも精密検査を受けない方が多いことが課題です。

今年は
陽性者への追跡と精密検査受診の推奨を強化します。


【がんの現状】

日本では

2人に1人ががんに罹患

年間
約100万人が罹患
約38万人が死亡

女性の死因
第1位:大腸がん

男性の死因
第2位:大腸がん


【メッセージ】

がんは早く見つければ
死に至る病ではありません。

90%以上が治ります。

ぜひ
ご自身やご家族、ご友人に

「がん検診の大切さ」

を伝えてください。

私たちはこれからも
がん死ゼロを目指した啓発活動を続けてまいります。


令和8年1月6日

NPO法人 Cancer.Stage0

医師奨学金制度の見直しについて思うこと

先日、新聞に医師奨学金制度の見直しに関する記事が掲載されていました。
「民間病院も返済免除の対象にする」という内容で、医師不足の解消を目的とした制度の改善です。

これは、私が10年以上前から主張してきたことでもあり、
さらに3年以上前から知事へ要望してきた内容でもあります。

ようやくですが、一歩前進したと感じています。

近年、地域医療の現場では医師不足が深刻化し、
多くの人が「日本の医療の危機」を肌で感じるようになってきました。
そうした世間の空気の変化も、今回の見直しの背景にあるのかもしれません。

本来、制度や決まり事というものは、
時代の流れとともに柔軟に変わるべきものです。

しかし現実には、問題が顕在化し、
社会が痛みを感じる段階になって初めて変化が起こることも少なくありません。

それでも、今回の動きは確実に前進です。
地域医療を守るための議論と改善が、これからも続いていくことを期待しています。

みやのかわナイトバザールに参加しました(3回目)

2025年10月18日、NPO法人 Cancer.Stage0 は、みやのかわナイトバザールに3回目の参加をしました。

当日は多くの方に足を運んでいただき、私たちの活動についてお話しする機会をいただきました。
その結果、100人を超える方々が「大腸がん検診」を希望してくださいました。

私たちの活動は、まだ小さな一歩の積み重ねですが、少しずつ、確実に地域に浸透してきていることを実感しています。

ちょうどこの日、メジャーリーグでは 大谷翔平選手が10三振を奪い、3本のホームランを放つという歴史的な活躍でリーグ優勝を決めるというニュースもありました。
さまざまな意味で、印象に残る一日となりました。

私たちが伝えたいメッセージはとてもシンプルです。

「早く見つけさえすれば、がんは死に至る病ではありません。」

検診を受けることで救える命があります。
一人でも多くの方に、その「良い景色」を見ていただきたい――そんな思いで活動を続けています。

これからも地域の皆さまとともに、がんの早期発見の大切さを伝えていきます。

Cancer.Stage0、みやのかわナイトバザールに3回目の参加!

「がんで命を落とさないために」
NPO法人Cancer.Stage0、みやのかわナイトバザールに3回目の参加!

 

10月18日(土曜日)、NPO法人Cancer.Stage0は「みやのかわナイトバザール」に参加します。
2024年10月に初参加し、今年4月に続いて今回で3回目の出展となります。

今回のイベントでは、検診を希望された方に特製のトイレットペーパー(NPO法人ブレイブサークル様提供)をプレゼントいたします。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。


🌿この1年間の主な活動

私たちは、「がんで命を落とさない社会をつくる」という想いのもと、着実に啓発活動を続けてきました。

  • みやのかわナイトバザール、公園橋ベルク、ファームステイなどでのイベント参加
  • 町会や地域団体への呼びかけ
  • 食品環境衛生協会などの団体・組合への啓発活動
  • 林家たい平師匠による「大腸がん検診啓発PV」の制作
  • 賛同・協力医療機関による「大腸がん検査キットの無料配布システム」の構築

地域とともに歩み、確実に一歩ずつ前進しています。


📊活動実績報告(2024年10月〜2025年9月)

項目 数値
検査人数 537人
陽性者数 45人
陽性率 8.4%

※あくまで現時点で把握できている範囲のデータです。

陽性者のうち、二次検診(大腸内視鏡検査)でポリープ1人、がん疑い1人が発見されました。
この数字は、検診を受けることの大切さを改めて示しています。


💬今後の取り組み

これからも、NPO法人Cancer.Stage0は「大腸がんで命を落とさない社会」の実現に向けて、地域と共に活動を続けてまいります。
皆さまのご理解とご協力を、心よりお願いいたします。

👉 詳しくは公式サイトへ
https://cancer0.org/

 

理事長として誇らしいご報告:週刊現代に大野副院長の記事掲載

本日、9月29日発売の週刊現代に、秩父病院の副院長 大野先生の記事が載りました。
理事長としても名誉な事です。

「大腸がんで命を落とさないために」- NPO設立1年半の活動報告 –

NPO法人Cancer.Stage0
設立以来、約1半経ちました
着実に「大腸がんで命を落とさないため」
の活動を行なっています
秩父市「ウニクス」の大画面に
たい平師匠の「がん検診の啓発PV」
が流されています。
是非ご覧下さい。
無料で
大腸がん検査が受けられます
詳しくは、ホームページ( https://cancer0.org/
『cancer0.orgで検索』

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